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『層の家』
UN40 40歳以下の北海道の建築家による建築以外の表現展2013 『色』
UN40 sapporo design week 2013 マチとイロ
UN40 40歳以下の北海道の建築家による建築以外の表現展2014 『数』
UN40 建築模型展inTSURUCAFE
函館山ロープウェイ店舗等改修工事
HOUSE_Y
H_DENTAL
HOUSE_S

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 キッチン収納が手狭になったため、既存のキッチンをそのままに新しい収納を計画しました

 あわせて、ダイニングテーブルと可動式のデスクもデザインしています

 玄関収納とベンチも新しく作りました

 

 計画地 :  札幌市内

 竣工  :  2013年9月

キッチン_befor
キッチン_after1_左側の壁は黒板塗装
キッチン_after_窓側には可動式の作業台
キッチン_after_ナラ材を使ったテーブル
キッチン_after_ナラ材を使ったテーブル
玄関_after_鏡付きの収納
玄関_after_ナラ材を使ったベンチ
玄関_after_ナラ材を使ったベンチ

『層の家』

 家族の生活や場所、物、行為をそれぞれの『層』に振りわけて

 前面道路・パブリックスペースからプライベートスペースへ

 空間を緩やかにわけることを意識した計画です

 

 計画地   :札幌市内               

 構造階数  :木造2階建て   

 敷地面積  :172.00㎡(52.0坪)

  床面積  :115.93㎡(35.1坪)

  (1階):  91.09㎡(27.6坪)

  (2階):  24.84㎡(  7.5坪)

 建築面積  :  97.72㎡(29.6坪)

 

『縁側とテラスのある家』

 リビングとテラスにある段差は、腰をかけてテラスへ向くことを意図して設けています

 ここに腰掛けながら、自分でアレンジしたテラスを望む場所、ここをこの家の1番贅沢

 な場所と位置付け、この段差をこの家の縁側と名付けました

 

 計画地 : 札幌市内                 

 構造階数: 木造3階建て        

 床面積 : 121.57㎡(36.77坪)

   (1階):   53.26㎡(16.11坪)

   (2階):   35.19㎡(10.64坪)

   (3階):   33.12㎡(10.02坪)

 建築面積:   53.26㎡(16.11坪)

 

UN40 40歳以下の北海道の建築家による建築以外の表現展2013 『色』

 

 フタシカナモノ Uncertain

 『色』は人の『表情』『様子』『気持ち』を表すものとして

 また、『様式』『文化』『イメージ』と結びついた意味を持つこともあります

 それはまるで、絶対的な何かのようです

 しかし『色』は『光』の波長の違いにより『人の目』が感じるだけのものであって

 『光』の『波長』の範囲でしかありません

 『色』は『光』に左右される、とても不確かなものではないかと思います

 ここに1枚のフレームがありますある時には『色』が感じられるでしょう

 ある時には『色』が感じられないでしょう

 人により感じ方も変わるでしょうその時により感じ方も変わるでしょう

 あなたは何色に感じますか

 あなたが見ている『色』は本当は何色なのでしょうか

フタシカナモノ
フタシカナモノ
フタシカナモノ
フタシカナモノ
会場の様子
会場の様子

UN40 sapporo design week 2013 マチとイロ

 オウチワークショップとパネル展

会場の様子
オウチワークショップの様子
オウチワークショップの様子
オウチワークショップの様子
オウチワークショップの様子
マチとイロ
出典パネル

UN40 40歳以下の北海道の建築家による建築以外の表現展2014 『数』

 

 具体化/embody

 数とは、数量を表すために用いられる抽象的な概念である
 数字とは、数を表すための記号および文字である(以上wikipediaより)

 365×28+366×9=13514
 自分にまつわる数を具体化してみました

具体化/embody
具体化/embody
具体化/embody
具体化/embody
会場の様子
会場の様子

UN40 建築模型展inTSURUCAFE

函館山ロープウェイ店舗等改修工事

 

 全館リニューアル工事に合わせて、レストラン、ショップの什器・内装部分をお手伝いをしました

 

 竣工 :  2015年11月

山頂駅2階のレストラン 夜景がメインの空間、落ち着いたトーンの内装としています
山頂駅3階のレストラン 2階よりのシックなトーンの空間、パーティも行えます
山頂駅ショップ 函館山をイメージした明るい空間、什器はシナ合板をベースに一部道産のペーパウッドを使用しています
山頂駅ショップ 床と什器の一部に函館山をイメージした緑を使用
山麓駅ショップ 

HOUSE_Y

 2つの箱からなる住宅

 

 計画地  :  札幌市内

 竣工   :  2016年3月

 写真撮影 :  大瀬戸 雄大

外観遠景
外観 板金貼りの箱と下見板貼りの箱 通りに面した窓は小さくプライバシーを保ちます
外観 下見板貼りの箱は非断熱空間で屋上部分はテラス、板金貼りの箱は断熱空間と分けています
リビングは2階に配置しています。
ところどころ木材を使用しています。
引戸を開けることで和室空間はリビングとつながります
LED電球のシンプルなペンダント
オープンな木製階段 
木の質感が気持ちい良い手摺
内部はトイレです。上部より光が入ります。
2階の窓からルーバー床を通して1階にも光が入ります
 

 

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